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筋トレで鍛えるべきおすすめの部位【男女別に解説】

2020年5月9日

筋トレで鍛えるべきおすすめの部位【男女別に解説】

筋トレで鍛えるべきおすすめの部位を知りたい人の悩み

  • かっこいい体、美しい体とはどういうものか?
  • 体のどの部位を鍛えればかっこいい体になれるのか?
  • 細マッチョになるために重点的に鍛えるべき体の部位はどこか?
  • 美しいメリハリのある体になるにはどこを鍛えるといいか?

 

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • かっこいい体、美しい体の基準はひとそれぞれ
  • 一般的なかっこいい体、美しい体の作り方【批判覚悟】
  • 本当のかっこよさ、美しさとは【本質】

こんにちは。yukiblogを運営しているゆうきです。

突然ですが、あなたはなぜ筋トレをしていますか?

 

「誰もが羨むバキバキの細マッチョボディになるため」
「シェイプアップしてメリハリのある美ボディになるため」

 

このように、外見の印象を変化させたいというのもあるのではないでしょうか?

当然、僕も筋トレを始めてから今まで、「逆三角形のバキバキの細マッチョボディになりたい」と思って筋トレを継続しています。

 

筋トレで体を鍛え、かっこいい体、美しい体を目指す人はとても多いです。

 

筋トレの素晴らしいところは、努力して継続すれば誰もがかっこいい体、美しい体になれるということです。
あなたも、街中を歩いたり、映画を観る中で、鍛え上げられたかっこいい体や美しい体に見とれたこと1度はありませんか?

 

僕は何度もあります。

 

ぎもんくん
でも、どうやって鍛えればいいのか、もっと言うと体のどの部位を集中的に鍛えればかっこいい体、美しい体になれるか分からない‥

 

あなたもこのように悩んだことはありませんか?
僕は下記のように考えています。

 

かっこいい体や美しい体の基準は人それぞれだけど、一般的に言われるかっこいい体や美しい体には共通点があるし、鍛えるべきおすすめの部位もある。

 

というわけで、今回も筋トレを3年以上週3日以上継続している僕の経験をもとに深堀りしていきます。
ゆうき

 

※この記事は約3分で読めます。

 

かっこいい体、美しい体の基準は人それぞれ

かっこいい体、美しい体の基準は人それぞれ

最初から本音を言いますが、かっこいい体や美しい体の絶対的な基準は存在しません

例えばあなたに質問です。

「ボディビルダーやラガーマンのゴツゴツと隆起した筋肉の塊のような体」
「体操選手や陸上の短距離選手のような引き締まったシャープな体」

どちらがかっこいいですか?

この答えは当然ながら人によって変わってきます。
もしかしたらどちらもかっこよくないと言う人もいるかもしれません。

また、美しい体についても

「海外女性のようなボン、キュッ、ボンとしたメリハリのある体」
「K-POP女性アーティストのようなスラリとした細身の体」

どちらが美しいですか?

これも人によって違いますし、絶対こっちだということはありません。

つまり、かっこいい体や美しい体というのは人によって大きく差があるということです。

あなたにもし、どちらかが絶対にかっこいい(美しい)という固定観念があるのなら今すぐ取り除くことをおすすめします。

とは言っても、それじゃあ何を目指して鍛えればいいか分からない‥

というあなたのために、筋トレ歴3年の僕が考えた世間一般的にかっこいい体、美しい体と言われる基準を紹介します。

一般的なかっこいい体、美しい体の作り方【批判覚悟】

ここからは、世間一般にかっこいい体、美しい体と言われるためにあなたが鍛えるべき体の部位を紹介していきます。

一般的なかっこいい体の作り方【男性向け】

まず、世間一般で言うかっこいいと言われる体をまとめてみました(独断と偏見)

  • 上半身のフォルムは逆三角形
  • 脚は太すぎず華奢じゃない引き締まっている脚
  • シックスパック
  • 男らしい程よく厚みのある胸板
  • 太すぎず細すぎない引き締まっている腕

イメージに近い画像があったので参考に貼っておきます。

一般的なかっこいい体の作り方【男性向け】
※あくまでイメージ

僕が思う世間一般で言うかっこいい体は、、

「鍛え過ぎておらず、細すぎない、引き締まっている体」

だと考えています。鍛え過ぎていないというのはボディビルのようなゴツゴツした威圧感のない体だと考えてもらうといいです。

筋肉が付きすぎると、服を着てもピッチリしていて一般の人から見て「かっこいい」とはなりにくいと思います。

あくまで、さりげなく筋肉があるのが服を着ていても分かるくらいが一般の人から見て「かっこいい」と感じるポイントだと僕は考えています。

このような体を作るためには、主に上半身を鍛える必要があります。上から順に肩、広背筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋、大胸筋、腹筋。このあたりを鍛えると一般的なかっこいい体になれます。

ここでは鍛えるべきおすすめの体の部位のみを紹介することにします。
そのため詳しいトレーニング方法は省略します。

別記事にまとめていますので気になる方はチェックしてみてください。

一般的な美しい体の作り方【女性向け】

続いて世間一般で言う美しい体をまとめてみました(独断と偏見)

  • キュッとくびれたウエスト
  • 丸みのあるヒップ
  • スラリとした細い脚

正直、女性らしいしなやかな美しい体の具体的な作り方を僕は知らないので、多くを語るのはやめておきます(笑)

こちらもあくまでイメージですが画像を貼っておきます。

一般的な美しい体の作り方【女性向け】
※あくまでイメージ

僕の知り合いの女性トレーナーは、ジムでいつもスクワットをやっています。

彼女曰く、「美尻になるためには、スクワットが不可欠。実際にスクワットをやったらお尻に丸みができた。」と言っていました。

女性の方は参考までに。

本物のかっこよさ、美しさとは【本質】

本物のかっこよさ、美しさとは【本質】

ここまで読んで頂きありがとうございました。

かっこいい体や美しい体の話を書いきましたが、ここからはもうちょっと深く、かっこいいとは?美しいとは?について考えてみます。

正直、ここまでの話は僕が書きたい本質ではないです。

筋トレ歴3年の僕が感じている世間一般の人から見た、かっこいい体、美しい体を考えてみたに過ぎません。

正直、体型なんてものはあくまで外側、上っ面でしかありません。

もちろん、かっこいい体、美しい体を目指して努力する人は素晴らしいです。

ただ、何度も繰り返すように、かっこいい体や美しい体というのは人によって違いますし、絶対的な基準も存在しません。

そして、ここからが大切で伝えたいことなのですが

目的が何であれ筋トレを続けている人は皆かっこいいし、美しい。
外見なんてものはただの結果に過ぎない。

ということです。

これが一番お伝えしたいことであり、真実です。

筋トレをしている人は全員が「主体的に努力できる人」です。
つまり、自分で何らかの目的、目標を持って筋トレをやることを選択した人です。

惰性で生きている人や、なんとなく生きている人からしたら、比べるまでもなく、かっこいいし、美しいです。

本物のかっこよさ、美しさは主体的に選択し努力できる人の内面から出てくるもの

僕はそう考えています。

あなたがもし、今、理想とするかっこいい体や美しい体からかけ離れていたとしても、決してそれはカッコ悪かったり、醜かったりするわけではありません。

筋トレをやることを選択し、努力している自分はかっこいい、美しいと思うようにしてみてください。

今回はこの辺にしておきます。

それでは、また(^^)/

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