筋トレ

筋トレが辛くてやめたいあなたへ【贈る言葉は3つです】

2020年5月28日

筋トレが辛くてやめたいあなたへ【贈る言葉は3つです】

ぎもんくん
最近、筋トレをやるのが辛くてたまらない…。辛いのに続ける意味がわからなくて、正直もうやめようと思っている。辛いのに続ける理由なんてあるのかな?



こんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • 筋トレが辛くてやめたいあなたへ【贈る言葉は3つです】
  • 筋トレが本当に辛いなら1度休憩するのもあり【復活すればOKです】

こんにちは。yukiblogを運営しているゆうきです。
僕はこの記事を書いている時点で筋トレを丸3年週3日以上継続しています。

 

そんな僕も筋トレを続ける中で、何度も「筋トレ辛い…。」と悩むことがありました。

 

この記事を読んでいるあなたも、筋トレが辛くて、「なんでこんなに辛いのに筋トレをやってるんだろう…」と思ったことあるんじゃないでしょうか?

 

今回は筋トレが辛くてやめたい人へ向けて、僕の経験をもとにお話しようと思います。
ゆうき

 

筋トレが辛くてやめたいあなたへ【贈る言葉は3つです】

僕が筋トレが辛くてやめたいと思っているあなたへ贈りたい言葉は3つです。

  1. ムリしなくて大丈夫
  2. 小さいことでも喜ぼう
  3. 千里の道も一歩から

順番に解説していきます。

筋トレが辛いあなたへ贈る言葉その1「ムリしなくて大丈夫です」

まずあなたに伝えたいのは「ムリしなくて大丈夫」ということです。

なぜならムリをすることで怪我をしてしまったり、筋トレが楽しくなくなって結局筋トレをやめてしまうことって本当に多いからです。

例えば、あなたが筋トレをやっていて「辛いな」と思ったとします。

それは肉体的に辛いのかもしれませんし、精神的に辛いのかもしれません。

もしかしたら両方セットで辛いと感じるときもあると思います。

こういったときは普通に「ムリしないでおこう」と考えて大丈夫です。

「でも筋トレって肉体も精神も追い込まないと強くならないんじゃないの?」

こういう意見があるかもしれませんがこれは半分正解で半分間違いです。

確かに筋肉をつけたいなら怪我しない範囲で追い込む努力は必要です。

でもそれって全ての人に当てはまる考え方じゃないですよね。

以前、筋トレを始めたきっかけをまとめた記事を書いたときに、人によって筋トレを始めるきっかけは全く違うということを話しました。

過去記事➤『筋トレを始めたきっかけをまとめてみた【調査】

この記事でも書いているように、筋トレをする中で毎回肉体も精神も限界まで追い込む人って、実はボディメイクの大会に出るために鍛えてる人くらいで少ないんですよ。

健康維持のため、ダイエットのために筋トレを始めたのであればムリする必要なんてありません

多くの人にとっては、筋トレは追い込んだりムリするよりも、ちょっとずつでもいいから続けることのほうが100倍大切なんです。

筋トレは継続さえすれば効果は得られますから。

もちろん筋トレ中は集中して取り組みましょう。

そうしないと怪我をしたり、筋トレ後の充実感が得られません。

でも繰り返しになりますが本当にムリはしなくて大丈夫です。

ちょっとずつ、マイペースでもいいから続けることを考えましょう。

そうすればきっと筋トレを楽しめるようになって、もっと筋トレをやっていきたいと思えるようになります。

僕もそうだったので(^^)

筋トレが辛いあなたへ贈る言葉その1「ムリしなくて大丈夫です」

筋トレが辛いあなたへ贈る言葉その2「小さなことでも喜ぼう」

筋トレをやるならぜひ小さなことでも喜ぶようにしてみましょう。

例えば…

「今日は昨日よりも1㎞多く走れた、嬉しい」

「今日は腕立てふせが20回連続でできた、嬉しい」

という感じです。

僕の場合はベンチプレスをメインでやっていたので、少しずつ持てる重さが上がったり、胸の筋肉がついたのを感じる度に喜びまくってました(笑)

ベンチプレスを上げられるようになるまではムリして怪我をしたり、それこそ筋トレが満足にできなくて筋トレが辛いと感じる時期がありました

筋トレが辛いと感じるあなたの参考になるかもしれませんので良かったら読んでみてください。

こんなやつもいるんだみたいに読んでもらえればいいと思います^^;

参考記事➤『【筋トレ】ベンチプレス100kgを達成する方法【完全版】

あなたも本当にちょっとした変化や成長でもいいので喜びましょう。

喜ぶことで体の免疫力も上がるといわれています。

そじて喜ぶことができれば筋トレ自体を楽しめるようになり、ちょっとずつでも筋トレを続けていこうという気持ちになれます。

筋トレを習慣にする前にまずは「ちょっとしたことを喜ぶ」ことを習慣にしてみましょう。

筋トレが辛いあなたへ贈る言葉その3「千里の道も一歩から」

ここまで読んできて少しずつ前向きな気持ちになることができましたか?

もしそうなってたらとても嬉しいです。

そして最後に筋トレが辛いと感じるあなたに伝えたい言葉は

「千里の道も一歩から」ということわざです。

千里の道も一歩からとは、どんなに大きな事業でも、まず手近なところから着実に努力を重ねていけば成功するという教え。

引用元:故事ことわざ辞典

誰もが聞いたことがあることわざですが、これは完全に筋トレにも当てはまります。

ガリガリの人が細マッチョになることは難しく感じるかもしれません。

肥満体系の人がモデルのようなメリハリのある体になるのは難しく感じるかもしれません。

でも難しく感じすぎるのはあまりにも遠くを見すぎているからというのが多いです。

考えるべきことは千里先のことではなく、一歩踏み出すかどうかです。

「今、自分が何ができるか」「今日何をするべきか」

こう考えることの方がはるかに大切です。むしろこれだけでOKです。

一歩ずつ着実に進めば、千里先だろうが目的地に必ず近づきます。

人によっては遠回りになるかもしれません。もしくは近道しようとして転ぶかもしれません。

それでも一歩ずつ着実に進むことが唯一目的地にたどり着くための方法です。

筋トレは継続することが一番大切というのは、「千里の道も一歩から」ということわざが教えてくれます。

繰り返すようにあなたが筋トレを辛いと感じているならムリしなくて大丈夫です。それにまずは小さなことを喜ぶようにしましょう。

そうすれば筋トレを継続できるようになり、あなたの目的もいつか達成できるはずです。

もし、継続するための方法や考え方が知りたいなと思ったら以下の記事が参考になると思います。

参考記事➤『筋トレを継続できない理由【3選】

筋トレが本当に辛いなら一度休憩するのもあり【復活すればOKです】

筋トレが本当に辛いなら一度休憩するのもあり【復活すればOKです】

ここまで読んでいただきありがとうございました。

まとめると…

  1. 筋トレが辛いと感じるならそれは「ムリをしている」か「小さな変化を喜べていない」かもしれません。まずはムリをしなくて大丈夫ですし、小さな変化でも喜ぶことを習慣にしてみましょう。
  2. 筋トレは継続すれば効果は得られます。「千里の道も一歩から」ということわざがそれを教えてくれます。

あなたが筋トレをしていて本当に辛くてやめたいのであれば、思い切って一度休憩してみるのもありです。

休憩したからと言って何も変わるわけではありません。

ましてやあなたがダメな人間であるはずもありません。

もし、休憩して筋トレをまたやりたいと思えるようになった時がはじめ時です。

休憩はちょっと…という人は「環境を変えてみる」というのがおすすめです。

僕はかれこれ3年弱ジムに通っていますが、ジムに行くのが億劫になることがたまにあり、その時は1週間だけ家で軽めの筋トレをやったりしています。

このように筋トレの環境を変えるのも1つの気分転換になりますので参考までに。

今回の記事を読んで少しでも筋トレが辛いという気持ちが軽減されたなら本当に嬉しいです。

僕も筋トレを頑張っていくので一緒に頑張っていきましょう(^^)

何度でも言いますが「ムリしなくて大丈夫」です。

それでは、また(^^)/

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