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筋トレは毎日やって大丈夫です【ただし条件は2つ】

2020年5月21日

筋トレは毎日やって大丈夫です【ただし条件は2つ】

ぎもんくん
筋トレを毎日やると体に悪いと聞いてちょっと不安になった。毎日筋トレすると筋肉の成長が遅くなって、筋トレの効果が得られないって聞いたけどそうなのか?




こんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • 筋トレは毎日やって大丈夫です【ただし条件は2つ】
  • 筋トレを毎日やるメリットとデメリット
  • 毎日筋トレをしても効率的とは限らない【経験談あり】

こんにちはyukiblogを運営しているゆうきです。
あなたは筋トレを毎日やっていいか悩んだことはありませんか?

 

筋トレを始めた時や、少しずつ体に変化が出たりしてきた時に
もっと筋トレをやりたい、毎日やってみようかなと考えたこと一度はありませんか?

 

ちなみに僕はよく考えていましたし、実際に毎日やっていた時期があります。

 

結論からいうと‥

 

筋トレは毎日やっても大丈夫です。ただし、毎日やるなら必ず守ったほうがいい条件があります。

 

僕はこの記事を書いている時点で筋トレを3年週3日以上を継続しています。

 

そんな僕の経験をもとに筋トレを毎日やっていいのかについて深掘りしつつ解説していきます。
ゆうき

 

※この記事は3分で読めます。筋トレを毎日やっていいか悩んでいる人は僕に3分だけお時間いただけたらと思います。

筋トレは毎日やって大丈夫【ただし条件は2つ】

筋トレは毎日やって大丈夫【ただし条件は2つ】

筋トレを毎日やっていいかについてですが

答えはイエスです。

ただし毎日やるなら必ず守ってほしい条件があります。

以下の2つです

  1. 鍛える筋肉の部位を分けること
  2. 体調が悪いときは休むこと

順番に解説していきます

毎日筋トレする条件その1:鍛える筋肉の部位を分けること

毎日筋トレする条件その1:鍛える筋肉の部位を分けること

あなたが毎日筋トレをするなら鍛える筋肉の部位は分けるようにしましょう。

理由は「筋肉が成長しにくい」、「怪我をするリスクが高い」からです。

例えばあなたが胸板をつけたくて毎日ベンチプレスに取り組んだ場合

毎日のように大胸筋や上腕三頭筋などの筋繊維が壊されます。

筋肉が成長するためには「超回復」を繰り返していく必要があります。

超回復とは、筋力トレーニング後に24~48時間くらいの休息をとることによって起こる現象で、休息の間に筋肉の総量 がトレーニング前よりも増加することをいいます。

引用元:http://www.cramer.co.jp/training/rest_3.html

もし同じ筋肉の部位のみを狙って毎日筋トレをしたらどうなるでしょうか?

回復する前に筋肉が破壊され続けて筋肉が成長しないですよね。

それに、毎日同じ筋肉を使っていると当然疲労が溜まりパワーも落ちます。

そうなるとトレーニング中に怪我をするリスクも高まりますよね。

筋トレを毎日やるなら必ず鍛える筋肉の部位を分けるようにしましょう

具体例をあげます。

1日目:胸を鍛える
2日目:腹を鍛える
3日目:肩を鍛える
4日目:脚を鍛える
5日目:腕を鍛える
6日目:背中を鍛える
7日目:ランニングする

ざっくりですが、基本はこんな感じですね。

僕が毎日やっていたときは以上のように鍛える部位を分けていました。

自宅でもジムでもどちらでも使えます。

参考までに(^^)

毎日筋トレをする条件その2:体調が悪いときは休むこと

毎日筋トレをする条件その2:体調が悪いときは休むこと

毎日筋トレをしていて、「今日は体がだるいな」とか「注意散漫気味だな」

そう感じたときは筋トレを休みましょう

理由は先ほども話した通りで、「怪我をするリスクが高いから」です。

さらに、筋トレを毎日していると体に疲労が蓄積されていきます。

そうすると体の免疫力が低下します。

免疫というのは実体的な言葉で、感染、病気、あるいは望まれない侵入生物を回避するために十分な生物的防御力を持っている状態を指す。免疫には特異的な要素をもつものと、非特異的な要素をもつものがある。非特異的要素は障壁として働いたり、抗原特異性に拘わらず、広い範囲の微生物を排除する働きをもつ。

引用元:Wikipedia

何だか難しいですが、要するに病気にかかりやすくなるわけです。

筋トレをする目的は様々ですが、体に良かれと思ってやっているのに

病気や怪我をしたら本末転倒ですよね。

あなたも毎日筋トレをするのであればムリだけはしないようにしましょう。

筋トレでは「休むこともトレーニング」と思えることが大切だったりします。

「筋トレを毎日やってもいいのは分かった。やるうえで気をつけるべきことも分かった。でもそもそも毎日やることのメリットはあるんだろうか?」

というわけで続いては、筋トレを毎日やるメリットとデメリットを解説していきます。

筋トレを毎日やるメリットとデメリット

筋トレを毎日やるメリットとデメリット

ここからは筋トレを毎日やることで得られるメリットとデメリットを説明します。

ただ1つだけ言っておきたいのは、筋トレは毎日でなくても継続さえすれば本当に多くの効果が得られるということです。

筋トレで得られる効果についてまとめた記事がありますので参考にどうぞ
➤参考:筋トレの効果をまとめてみた【10選】

筋トレを毎日やるメリット

筋トレを毎日やるメリット

1、筋トレを習慣にしやすい

筋トレを始めたばかりの人にとっては、まずは筋トレを習慣にすることが大切です。

毎日筋トレをすることで、歯磨きみたいに筋トレを習慣にしやすくなります。

あなたは毎日歯を磨く時に「なんで歯を磨くんだろう?」と考えることはありますか?

多分ないですよね(笑)

筋トレも毎日やっていると筋トレをやることが当たり前と思うようになります。

僕も筋トレを始めた時はほぼ毎日筋トレをやっていました。

1カ月ほど毎日続けたことで筋トレを習慣にすることができました。

2、筋トレの上達が早い

筋トレを毎日やるとシンプルに筋トレが上手くなります。

これも必然といえば必然ですね。

例えば毎日素振りを1000回やる人と、週に1度だけ1000回素振りする人だと1カ月後にバッティングが上手くなるのはどちらですか?

当然毎日1000回素振りしてる人ですよね(才能とかセンスは別にして)

これはちょっと極端な例かもしれませんが、スポーツやったことある人なら一般的には納得してもらえると思います。

筋トレも同じでスキル面のみにフォーカスすると毎日やったほうが上達するスピードは早くなります。

筋トレを毎日やるデメリット

筋トレを毎日やるデメリット

1、怪我のリスクが高まる

先ほどもチラッと話しましたが、これはどうしてもつきまといます。

特に初心者の人だと、正しいフォームや適切な負荷のかけ方が身についていない場合が多く、無理をして肘や肩を痛めたりしてしまいます。

僕の知り合いで筋トレを5年以上やっているベテランの人でもトレーニング中に怪我をしてしまった人を知っています

あなたが筋トレを毎日やるのであれば、どうしても慣れや注意散漫になってしまい、怪我をする可能性が高まることを頭の片隅に入れておいてください。

2、仕事や学業に支障が出る

筋トレを毎日やると仕事や学業に支障が出ることがあります。

理由は疲労が溜まるからです。

疲労がたまるとどうしても人間は自分の力を温存しようと省エネモードになります

すると仕事中や授業中に、集中できなくなってボーっとすることが増えます。

そうなると仕事や勉強の質や効率が落ちることにつながってしまいます。

ただ、僕の経験からはよっぽど激しい筋トレを毎日やらない限り、仕事や勉強に支障が出ることは少ないです。

筋トレを毎日やるのであればくれぐれもやりすぎには注意しましょう。

毎日筋トレをしても効率的とは限らない【経験談あり】

毎日筋トレをしても効率的とは限らない【経験談あり】

ここまで読んでいただきありがとうございました。

これまでの話をまとめると

  • 筋トレは毎日やってもいいけど、鍛える筋肉は毎日分けて、ムリをしないようにする
  • 筋トレを毎日やることで、筋トレをいち早く習慣化でき、筋トレのスキルも早く上達する。一方で怪我のリスクが高くなり、本業に支障が出ることもある

です。

僕は今は週に3~4日程度の筋トレを継続していて、毎日はやっていません。

それでも筋トレの効果を毎日得ることができています。

僕の経験から言えるのは一つだけでして

ぶっちゃけ筋トレを毎日やろうが週に2日だけやろうが

筋トレは正しく継続すれば必ず効果が得られる

ということです。

それでも、筋トレを毎日やろうかどうしようか悩むという人は

筋トレを継続して習慣にしていくにはどれくらいの頻度がいいか?」ということをゆっくり考えてみてください。

筋トレは継続することが何より大切です。

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったなら幸いです。

それでは、また(^^)/

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