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キーワード選定の方法と手順を解説【初心者必見】

2020年9月11日

キーワード選定の方法と手順を解説【初心者必見】
ぎもんくん
ブログのキーワード選定について、初心者でも分かるように具体的な方法や手順を教えてほしい。

 

 

今回は、このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • キーワード選定は初心者にとって最重要
  • 【初心者必見】キーワード選定の手順を7枚の画像で解説
  • キーワード選定後における初心者の勘違い3選
  • ブログ初心者はキーワード選定を大切にしよう

こんにちは、ゆうきです。

 

今回は、ブログを始めたけどキーワード選定についてよく分かっていないという人向けに、初心者でも簡単にできるキーワード選定の具体的なやり方を紹介します。

 

この記事を読むことで、検索順位で上位表示するためのキーワード選定のやり方を身につけることができますよ。

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、Bingという検索エンジンにおいて9つのキーワードで検索1位を獲得。ブログを4ヶ月継続し通算収益5桁を達成することができました。

 

それでは、早速いきましょう!
ゆうき

 

キーワード選定は初心者にとって最重要

キーワード選定は初心者にとって最重要

 

キーワード選定はとても大切です。
なぜならキーワード選定せずにブログを書くと、永遠に読まれない可能性があるから。

 

僕の場合、ブログを始めたばかりの時はキーワード選定をせずに、書きたいことをひたすら書く。
そんな運用をしていました。

 

結果、3ヶ月以上が経過した今も検索エンジンからは評価されず‥。
全くアクセスのない記事となってしまいました。

 

頑張ってブログを書いてもアクセスがない‥。とても辛いですよね。

 

この記事を読んでいるあなたには同じ思いをしてほしくない。

 

そう思ったため、僕の経験から、ここだけは押さえてほしいキーワード選定のポイントをお伝えしようと思います。

 

 

ブログ初心者がキーワード選定をする上で必ず押さえてほしいポイントは2つ

 

  1. 競合が強いキーワードは狙わない
  2. 検索ボリュームは少なすぎず大きすぎないところを狙う

 

順番に解説します。

 

競合が強いキーワードは狙わない

 

競合が強すぎるキーワードは狙わないようにしましょう。

 

具体的に言うと‥

 

狙うキーワードの検索上位10サイトのうち、7~8割が企業サイトや特化サイト

 

です。

 

上記のキーワードは狙わないほうがいいです。
なぜならそもそも検索エンジンが個人ブログ用の枠を用意していない可能性があるから。

 

2020年9月現在は、多くの有名ブロガーも指摘しているように、企業サイトや特化サイトが優遇されています。

 

あなたもGoogleで検索して、「なんでこんな記事が上位表示されているんだ‥」と思ったことないですか?

 

よって、競合が強い(企業や特化)サイトが上位を独占しているキーワードを狙うのは避けた方が無難です。

 

ポイント

上位10サイトのうち、7~8サイトが企業、特化サイトのキーワードは狙わない

 

検索ボリュームは少なすぎず大きすぎないところを狙う

 

検索ボリュームとは、当該キーワードが月間に検索される数のこと。

 

例えば、検索ボリュームが1万のキーワードで検索1位をとり、8割がアクセスすると考えると‥

 

月間で8000PVを1つのキーワードで獲得する計算になります。

 

ぎもんくん
それはすごい!早速検索ボリューム1万のキーワードを探してみよう!!
ちょっと待ってください!検索ボリューム1万は競合が多いので要注意です。
ゆうき

 

たしかに検索ボリュームが多い記事で検索上位を取れれば最高です。

 

しかし、現実的にはかなり厳しいと言えます。特にブログをはじめたての初心者が狙うにはハードルが高い。

 

そこでおすすめなのが、検索ボリュームが100~1000のキーワードです。

 

例えば「ブログ」というキーワードの検索ボリュームは10万~100万。このキーワードで上位表示はほぼ無理ですが、「ブログ キーワード選定」だと検索ボリュームは100~1000になります。

 

このように単一のキーワードではなく、複合キーワードを狙うのがとても大切です。

 

複合キーワードとは、2~3語で構成されるキーワードのこと。

 

複合キーワードなら、検索ボリューム100~1000前後が多いので、ぜひ調べてみてくださいね。

 

ポイント

ブログ初心者は検索ボリュームが100~1000の複合キーワードを狙う

 

【初心者必見】キーワード選定の手順を7枚の画像で解説

【初心者必見】キーワード選定の手順を7枚の画像で解説

 

それでは実際にどのようにキーワード選定をしていくか、画像付きで解説していきます。

 

なお、使用するツールは‥

 

  1. キーワードプランナー
  2. ラッコツール

 

上記2つがおすすめ。
キーワードプランナーの代わりに、Ubersugestというツールを使うのもあり。

 

注意ポイント

Ubersugestは、使用者の増加に伴いサイトが重くなったため、現在は1日の使用に制限があります。制限を解除するには課金する必要がありますので注意してください。

 

今回は、キーワードプランナーを用いたキーワード選定をやっていきます。

 

なお、キーワード選定の手順は下記の5ステップ

 

  1. ラッコキーワードで狙いたいキーワードを検索
  2. 全キーワードのコピー
  3. キーワードプランナーへ貼り付け
  4. キーワードプランナーで検索ボリューム確認
  5. 実際に検索し競合調査

 

順番に解説します。

 

ラッコキーワードで検索

 

まず始めに、下記図のようにラッコキーワードへアクセスしましょう。

 

キーワード選定手順①

 

ラッコキーワードの検索窓に調べたいキーワードを入力し検索します。
※ここでは仮に「キーワード選定」というキーワードを調査してみます。

 

キーワード選定手順②

 

全キーワードのコピー

 

検索すると下記図のようになるので、「全キーワードコピー(重複除去)」をクリック。

 

キーワード選定手順③

 

これで調べたいキーワードの関連するキーワードのコピーが完了しました。

 

キーワードプランナーへ貼り付け

続いて、下記図のようにキーワードプランナーのサイトへアクセス。
キーワードプランナーに移動」をクリックしましょう。

 

キーワード選定手順④

 

キーワードプランナーへ移動したら、「新しいキーワードを見つける」へ、先ほどコピーした複合キーワードを貼り付けます。

 

キーワード選定手順⑥

 

貼り付けが完了したら、下記図のように「結果を表示」をクリック。

 

キーワード選定手順⑦

 

キーワードプランナーで検索ボリューム確認

 

キーワードの結果一覧が表示されるので、上から順に見ていきましょう。

 

キーワード選定手順⑧

 

この時に必ず確認してほしいのが「月間平均検索ボリューム」と「競合性」の2つ。

 

 

具体的には‥

 

  • 月間平均検索ボリュームが「100~1000」
  • 競合性は「低」

 

ここを狙っていきましょう!

 

実際に検索し競合調査

 

狙うキーワードが決まったら、実際にGoogle検索して上位10サイトを確認します。

 

ここでは、仮に「キーワード選定 初心者」で調べてみます。

 

注意ポイント

Google検索するときは必ず「シークレットモード」へ切り替えて、そこから確認しましょう。シークレットモードでないと、GoogleのAIがあなたの趣味嗜好に適した検索結果を表示するため、100%客観的な結果ではないからです。

 

結果を見ると、上位10サイトのうち、5サイトが個人ブログでした。

 

これまで僕が言ってきた条件を満たしているので、キーワードとしては狙い目と言えそうです。

 

ポイント

繰り返しになりますが、キーワード選定で大切なのは検索ボリュームが100~1000、競合性が低のキーワードを調査することです。

 

キーワード選定の流れは以上です。実際にやってみてくださいね!

 

キーワード選定後における初心者の勘違い3選

キーワード選定前後における初心者の勘違い3選

 

キーワード選定後におけるブログ初心者の勘違いをまとめてみました。

 

結論から言うと、下記の3つ

 

  1. キーワードさえ決まれば何をかいてもOK
  2. 記事の文字数は多い方がいい
  3. 検索順位を確認していない

 

僕がブログ始めた初期に犯していた間違いも含まれていますのでぜひ参考まで。

 

キーワードさえ決まれば何を書いてもOK

 

キーワードが決まっていよいよ記事を書くところまできました。

 

ぎもんくん
よし、僕の思いを伝えるために書きまくるぞ!

 

あなたがもし、このように考えているのであれば少し待ってください。

 

キーワードが選定できても、書きたいことを書いていては検索エンジンに評価されません。

 

なぜなら、検索エンジンは「読者の問題を解決する良質な記事」を評価するから。

 

読者の問題を解決する良質な記事とは、読者のニーズを満たす記事です。

 

ニーズには、顕在ニーズと潜在ニーズの2種類があります。

 

  1. 顕在ニーズ:キーワードから直接理解できる読者の悩み
  2. 潜在ニーズ:読者自身も気づいていない満たしたい欲求

 

例えば、先ほどの「キーワード選定 初心者」というキーワードであれば‥

 

顕在ニーズ:初心者でもできるキーワード選定のやり方が知りたい

潜在ニーズ:キーワード選定を上手く行い、検索上位表示させたい

 

こんなところではないでしょうか?

 

上記2つのニーズを満たす記事を書くことで検索エンジンから高く評価される記事を書くことができると思います。

 

注意ポイント

ニーズについては、上位記事を分析したうえで僕が考えたものであり、絶対的な正解ではありません。あくまで参考程度にしてください。

 

記事の文字数は多い方がいい

 

記事の文字数は多い方が検索エンジンから評価される

 

時々、このような意見を耳にしますがこれは的外れです。

 

なぜなら、検索上位表示されている記事の中には文字数が3000字程度のものも多く存在するから。

 

なので、文字数を考える時は狙うキーワードで上位表示されている競合記事をザっと見てみましょう。

 

  • 文字数が約3000字程度なら目安として3000字
  • 文字数が約8000字程度なら目安として8000字

 

これくらいの考えでOK。

 

大切なことは文字数ではなく、読者のニーズを満たす記事を書けているかどうかです。

 

読者のニーズを満たせているとあなたが考えるのであれば、文字数はそこまで気にする必要はありません。

 

検索順位を確認していない

 

キーワード選定し、読者ニーズを満たす記事を書きあげた‥。

 

ぎもんくん
よし、これで全て完了だな!
ちょっと待ってください。まだ、やることが残っていますよー!
ゆうき

 

続いてやるべきことは検索順位チェックです。

 

検索順位チェックをすることで、アクセスアップや収益アップのためのリライトをすることが可能になるからです。

 

参考

リライトとは、アクセスや収益アップのために検索順位をあげるための記事の修正行為のこと

 

なお、検索順位チェックにはGRCがおすすめ。

 

下記の記事で口コミや手順を解説しているので、まだ導入していない方はぜひ参考にしてみてください。

 

GRCの口コミと評価を徹底調査【導入手順の解説付き】
GRCの口コミと評価を徹底調査【導入手順の解説付き】

続きを見る

 

 

ブログ初心者はキーワード選定を大切にしよう

ブログ初心者はキーワード選定を大切にしよう

 

最後に再度、キーワード選定の方法をまとめます。

 

  1. ラッコキーワードで狙いたいキーワードを検索
  2. 全キーワードのコピー
  3. キーワードプランナーへ貼り付け
  4. キーワードプランナーで検索ボリューム確認
  5. 実際に検索し競合調査

 

以上です。

 

キーワード選定をせずに、ブログを書くのは指針を持たずに航海する船みたいなもの

 

ブログ初心者の場合、最初は大変に感じるかもしれませんが徐々に慣れるので粘り強くやっていきましょう!

 

 

最後にブログ初心者向けの参考記事を貼っておきます。

 

参考記事

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