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デート代がきつい時の対処法は3つ【経験を話す】

2020年7月6日

デート代がきつい
ぎもんくん
毎回のデート代がきつくて‥。うまい対処法があれば教えてほしいな。ただ割り勘とかにしたら彼女に嫌われないか不安だな‥。何か経験があれば教えてほしい!

 

 

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • デート代がきつい時の対処法は3つです
  • デート代をケチっても嫌われない話
  • 【まとめ】デート代がきつくても大丈夫です

 

こんにちは、ゆうきです。

 

「彼女とのデート自体は楽しいけど、デート代が高くてなかなかしんどい‥。」
あなたもこう考えたこと1度はありませんか?

 

今回はデート代がきついと感じている人向けに、デート代をうまく減らす、抑える方法をお伝えします。

 

記事の信頼性

これまでお付き合いした女性とはほぼ割り勘でデートをしてきました。現在付き合って1ヶ月ちょっとの彼女がいますが、デート代はやはりほぼ割り勘です。

 

参考

なお、どうでもいいかもですが僕が今の彼女と付きあうまでの話をまとめた記事を参考までに貼っておきます。

☞『マッチングアプリで恋人は作れます【体験談を語る】

 

それでは、早速いきましょう!

 

デート代がきつい時の対処法は3つ【経験を話す】

デート代がきつい時の対処法

結論から言うと、デート代がきつくても減らす方法はあるので大丈夫です。

 

減らす方法をお伝えする前に、デート代の相場を確認しましょう‥
と思ったんですが、信頼に値する情報が見当たらなかったです。スイマセン‥。

 

代わりに僕の1ヶ月の平均のデート代を参考までに話すと、平均して月2万円~3万円程度です。主なものは食事代とガソリン代などになります。
あなたのデート代はどのくらいでしょうか?ぜひこの機会に見直してみてはどうでしょうか?

 

それでは、今回の記事のメイントピックであるデート代の減らし方ですが以下の3つです。

  1. お金をかけないデートプランにする
  2. 時間・頻度を調整する
  3. 素直に話す

 

順番に解説していきます。

 

デート代を減らす方法その1:お金をかけないデートプランにする

 

お金をかけないデートプランとは何か?
具体的には以下です。

  • お家デート(1回あたり0~1000円程度)
  • カフェデート(1回あたり1000円~2000円程度)
  • 本屋デート(1回あたり0~1000円)
  • 公園デート(1回あたり0~1000円)

※1000円というのは1人あたりの軽食代です。家でも本屋でも公園でも何かしら食べると仮定しています。

 

上記のようなデートがおすすめです。
コストがかからないのはもちろん、シンプルに2人とも楽しめます。

 

ぎもんくん
本屋デートって本好きじゃなかったらムリじゃん‥

 

あなたもそう思ったからもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。
例えば、2人で今後行きたいデート先や旅行先を決めるために雑誌を読んだりするのはめちゃくちゃ楽しいのでおすすめです。

 

ポイント

最近だとカフェ併設のおしゃれな本屋さんも続々とオープンしており、普通に半日過ごすことができますよ。

 

デート代を減らす方法その2:時間・頻度を調整する

デートの頻度を減らす、時間を限定することをも1つの有効な方法です。

 

例えばあなたが、これまで月4回週末に彼女と会って朝から晩まで1日デートしていたとします。
シンプルに食事代だけで考えると、朝(1000円)+昼(2000円)+夜(2500円)くらいだとすると
デート代は月で5500×4=22000円になります。

 

これを、月2回週末会って、昼過ぎ~夜までの半日デートにすると
食事代は夜(2500円)のみ。デート代は月で2500×2=5000円になります。

 

食事代だけでも計17000円減らすことができますね。

 

上記の例えは少し極端かもしれませんが、デートの頻度と時間帯を見直すだけでデート代を節約できることが
何となくイメージはできるのではないでしょうか?

 

ぎもんくん
時間帯は分かるけど、デートの頻度を減らすのは抵抗あるなー

 

あなたもこう思ったかもしれませんが、直接会うことだけが果たして大切なのでしょうか?
僕は前付き合っていた彼女と月2回~3回くらいのペースでデートをしていましたが、会う頻度が少ない分、会った時に全力で楽しもうという気持ちになれむしろよかったです。

 

それに現代であればLINEなど無料通話機能があり、いつでもどこでも会話することができますよね。
会う頻度こそ少なかったですが電話はほぼ毎日してました。

 

あなたもデート代をどうしても減らしたいのなら、デートの頻度や時間帯を見直してみてはどうでしょうか?

時間と頻度を調整する

 

デート代を減らす方法その3:素直に話す

デート代が本当にきついのなら彼女にそのことをストレートに伝えてみるのも大切です。

 

「割り勘にできないかな?」
「俺お金あんまり余裕ないから出してもらえないかな?」

 

現代は女性も社会進出して経済的に自立している人が多いです。
割り勘にしてほしいと言われて露骨に嫌がる女性は少ないはずですよ。

 

僕は上記のようなこと言ったことないですが、お会計の時に女性から進んでお金を出してくれています。
このように割り勘が当然と考えている女性も増えています。

 

1つだけ注意点としては、デートを最大限楽しめるようには努めましょう。
前提としてデートが楽しくないのであればお金を出そうという気になれないものです。
逆に言えばあなたと楽しい時間を過ごせさえすれば、女性も喜んで割り勘に応じてくれるはずです。

 

デート代をケチっても嫌われない話

デート代をケチっても嫌われない話

ここからは、そもそもデート代をケチっても嫌われないという話をします。
ケチるというのは割り勘にするとか、お金をかけないと言い換えてOKです。

 

理由は以下の3つ

  1. 男性がおごるのは今や当たり前ではない
  2. 大切なのはデート代でなくデートの中身
  3. 常日頃から愛情表現をしている

 

サクッと解説します。

 

男性がおごるのは今や当たり前ではない

 

現代は女性も経済的に自立している人が多いですよね。

 

男性が全てお金をだすというのは完全に過去の話です。
先ほどの話のとおりでして、多くの女性が割り勘に対して理解をしてくれます。

 

とは言え、女性は男性と違ってデート前にお金がかかることが多いのも事実です。
代表的なものは美容代や洋服代と言ったところですね。
それに依然として男女間に年収差があることも言われていますね。

男女間の賃金格差

引用元:厚生労働省(平成30年賃金構造基本統計調査の概況

 

上記のグラフは2018年までの男女別賃金の推移を表しています。
2018年時点で男性は約306万円、女性は247万円になっていますね。

 

ただ、これはあくまで一般論であってカップルにおいて男女間でほぼ差がない、もしくは逆という場合もあるかもしれませんね。
お互いの経済状況について話し合うのも大切なことの1つかもしれません。

 

大切なのはデート代でなくデートの中身

 

デートって2人がお互いに楽しむことが一番大切なことです。
ぶっちゃけお金をかけなくてもデートを楽しむことはできます。工夫次第ですね。

 

それに、お金をかければいいデートになるわけでもないです。

 

例えば「一杯500円、名物店主のいる店のラーメンを食べに行くデート」と「1回5000円の高級焼き肉を食べに行くデート」
どちらが楽しそうですか?

 

僕はどちらも楽しそうに思えますし、どちらも行きたくなりますね。
ちょっと例えが下手なのはお許しください(笑)

 

というわけで、デート代は安くてもお互いが楽しめるようなプランを考えていきましょう。

 

常日頃から愛情表現をする

彼女に対して日ごろから愛情表現をきちんとできているなら、少々デート代をケチったところで嫌われることはまずありません。
なぜなら女性というのは何よりも自分に対する愛情を彼氏に求めるものだからです。

 

女性は男性よりも、自分に対する気持ちに敏感です。
理由は男女間の脳の違いにあります。

 

このことについて詳しく解説した「察しない男 説明しない女」という本があります。
女性の考え方や男女の違いがとても分かりやすく勉強になりました。

 

あなたは彼女に対して常日頃から愛情表現できていますか?
言葉だけでなく、行動や態度で愛情を示すことができていますか?

 

僕の経験からも、愛情表現をマメにさえすれば少々のことは笑って許してくれるはず‥です^^;
ぜひ、あなたも愛情表現できているか、今一度見直してみてください。

 

【まとめ】デート代がきつくても大丈夫です

デート代がきつくても大丈夫

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

最後にまとめると‥

 

  1. デート代がきついと感じる時の対処法は3つ。お金をかけないデートプランにする、デートの時間・頻度を調整する、素直に話すです。
  2. デート代をケチっても嫌われないです。理由は3つあり、男性がおごるという考えはすでに過去の話、デート代よりもデートの中身が大切、常日頃から愛情表現をしているです。

 

以上です。

 

あなたが上手くデート代を減らし、素敵なデートができることを祈っています。

 

それでは、また(^^)/

 

 

 

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