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会社員こそ筋トレすべき3つの理由【全て実証済み】

2020年6月2日

会社員こそ筋トレすべき3つの理由【全て実証済み】

ぎもんくん
会社員だけど、最近運動不足だし筋トレでも始めようと思ってる。そもそも会社員が筋トレして得られるメリットが知りたいな。それに平日はフルタイムで働いているけど筋トレを続けられるのかも不安…。


 

こんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • 会社員こそ筋トレすべき3つの理由【全て実証済み】
  • 会社員が筋トレを継続するための心構え【2つだけ】
  • 会社員には筋トレが必要です

こんにちは。yukiblogを運営しているゆうきです。
僕は会社員をやりながら筋トレを3年間週3日以上を継続してきました。この間にベンチプレス100㎏を達成し細マッチョになることができました。

 

今回はそんな僕が、筋トレを始めたいけど効果が本当にあるのか?忙しい会社員でも続けられるのか?という疑問に答えます。

 

結論からいうと…

会社員こそ筋トレをするべき。筋トレで得られる効果は本当に大きい。

 

こう考える理由について僕の経験をもとに深掘りしつつ解説していきます。
ゆうき

 

※この記事は約3分で読めます。筋トレを始めてみたいけど悩んでいるという会社員の人は、3年間筋トレを継続した僕の経験はきっと役立つと思うのでお時間いただけたらと思います。

会社員こそ筋トレをすべき3つの理由【すべて実証済み】

会社員こそ筋トレをすべき3つの理由【すべて実証済み】

会社員が筋トレをすることで得られる効果を厳選して3つ紹介します。

これらは全て僕が経験して効果を得られたものになるので、これから筋トレを始めようか悩んでいる人は参考になるかなと思います。

会社員こそ筋トレすべき理由その1:正しくストレス解消できる

1つ目の理由は筋トレをすることで正しくストレス解消できるからです。

例えば、会社員であれば大なり小なり人間関係でストレスを感じますよね。

理解できない上司、話が合わない同僚、文句ばっかり言う人…

あなたの周りにもこういう人、1人や2人いませんか?

このような環境で仕事をしていると仕事内容に関わらず誰でもストレスフルな状態になります。

ストレスを感じるのは会社員である以上正直避けられません。問題はこのストレスに対する向き合い方です。

僕の周りの同僚や上司は会社終わりに飲み歩いたり、1日1箱のタバコを吸ったり、休日昼間はずっと寝て夕方からパチンコでギャンブル…みたいな人が多いです。

人それぞれなのですべて否定する気はありませんが、僕はこれは間違ったストレス解消の仕方だと思っています。

なぜならこれらに共通するのは全て自分の欲望を満たすための浪費だからです。

それらをやっているときは楽しいですが、終わった後は何だか虚しい気分になる…。

あなたもこういう経験があるかもしれません。

でもストレスフルな状態で筋トレをすれば全く違う結果になります。

僕が筋トレを始めたのは入社してから4年目の時です。

当時、僕の直属の上司は自分の意見が絶対という人で、話も噛み合わず仕事がうまく回らない時期がありました。

毎日終電ぎりぎりまで仕事をして帰ったらそのまま寝る、みたいな生活を半年くらい続けていると徐々に「俺はなんて情けない人間なんだ…」とネガティブに考えることが多くなり、メンタルを病んでいきました。

そんな時、たまたま立ち寄った本屋で「筋トレが最強のソリューションである」という本に出会い筋トレを始めることになりました。

筋トレを始めてから僕の中で大きな変化が起こります。

そして最初の大きな変化がストレス解消によって前向きになれたことです。

筋トレで体の変化を感じるのは時間かかりますが、ストレス解消であれば始めてから数日で実感できるようになります。

筋トレのストレス解消が正しいと考える理由は、全て自分の成長になる投資だからです。

筋トレが浪費でなく投資であることがお酒やタバコ、ギャンブルとの決定的な違いです。

ちなみに筋トレでストレス解消できる理由は、筋トレをすることで脳内からテストステロンやドーパミン、セロトニンなどの気分が上がるホルモンが出るからと科学的にも証明されています。

あなたもぜひストレス解消は筋トレで正しく行うのがおすすめです。

会社員こそ筋トレすべき理由その2:健康体になれる

会社員が筋トレすべき理由2つ目は「健康体になれる」からです。

普段あまり意識しませんが健康であることってものすごく価値あることですよね。

例えば健康だと自分では思っていたけど、健康診断を受信したら大きな病気が見つかって入院…。

こうなると仕事にも大きな支障が出ますし、医療費も高くて絶望。最悪会社を辞めないといけなくなるかもしれません。

病気の原因って、全てではないにしろ生活習慣が引き起こすものって多いですよね。

運動不足も病気を引き起こす1つの要因と言われています。

そこでおすすめしたいのが筋トレです。

筋トレをすると筋肉がつき脂肪も燃焼されて肥満体型を解消できます。

それに先ほども言ったようにストレスを解消でき、うつ病などのメンタル疾患の予防にもなります。

肥満体型もストレスも大きな病気を引き起こす可能性があることは周知の事実ですよね。

それらを解消できるのが筋トレなわけです。

ストレスフルで運動不足になりがちな会社員にこそ筋トレが必要です。

あなたも筋トレで健康な体を手に入れていきましょう。

会社員こそ筋トレすべき理由その2:健康体になれる

会社員こそ筋トレをすべき理由その3:会社の人から一目置かれる

会社員が筋トレをすることで会社の人から一目置かれるようになります。

これについては僕の経験談が参考になると思うので少し話しますね。

筋トレを始めて1年ほど経った時のある飲み会の席で突然上司から

「最近、筋トレ始めたらしいね」と話しかけられました。

この上司とは普段プライベートのことはほとんど話していませんでしたが、どうやら僕の同僚から話が広がり僕が筋トレをやっていることを知ったみたいです。

「最近じゃないですけどね~」と心の中で思いながら少し話していると

「最近なんか仕事中も堂々としているし、なんか変わったよな。それに体もなんかマッチョになったし…」

普段ほとんど仕事以外の話をしない上司ですが、その話しぶりから大分僕のことを好意的に見てくれているのを感じました。

筋トレを始めて2年が経過し、職場異動で転勤することになった時は

転勤先の歓迎会で僕がベンチプレス100㎏を上げられるという話になり

「ベンチプレス100㎏って普通じゃ絶対上げられないからやばいな」

「脱いだらすごい系男子だ」

などの割とインパクトのある第一印象を残すことができました(笑)

上司との面談では「筋トレを2年も継続できるのはすごい」と言われることもありました。

このように筋トレを続けて体が変わったり、分かりやすい結果を出すと会社の人から好意的に見られ評価されることがあります。

そのように見られると仕事もやりやすくなります。

上司に対しても堂々と意見を述べることができるようになりますし、なめられたり見下されたりすることもなくなります。

そもそも見下したりする人なんて無視すればいいんですけどね^^;

筋トレをすることでこのように周りから一目置かれるようになるので僕は会社員こそ筋トレをすべきだと考えています。

あなたもぜひ筋トレを始めて周りの評価を変えていきましょう。

会社員が筋トレを継続するための心構え【2つだけ】

会社員が筋トレを継続するための心構え【2つだけ】

筋トレを会社員がやるべき理由について僕の経験をおりまぜて解説してきました。

続いては、筋トレを始めたばかりの会社員がどのようにすれば筋トレを長期間継続し、結果を出せるかについて考え方をメインにお伝えします。

会社員が筋トレを継続するための心構えその1:ムリをしない

1つ目はムリをしないです。いきなり抽象的ですみません^^;

ただ、このムリをしないというのはとても大切な心構えなんです。

なぜなら、筋トレを途中でやめてしまう理由として「ムリして怪我をした」と「ムリして心が折れた」が圧倒的に多いからです。

怪我の大小はありますが、筋トレで怪我をすると日常生活に支障が出たり、筋トレができるくらいの怪我だとしても満足な筋トレができず逆にストレスを感じることがあります。

僕も過去に2度肘と肩を痛めた経験があり、とても辛かったです。ちなみに怪我の防止法については『筋トレで怪我防止は最重要事項【経験談も紹介】』で解説しています。筋トレで怪我したくない人は参考にしてみてください。

ちなみに僕が筋トレを始めたのは家です。普通に腕立て伏せとアブローラーという腹筋を鍛える器具で毎日10分~30分筋トレをしていました。

ほんとに最初はこれくらいのことから始めるのがおすすめです。ムリして怪我をして続けれなくなったら筋トレの効果は得られませんから。

また、ムリすることで「心が折れる」人も多いです。

具体的には「筋トレのやる気が全くおきない」や「筋トレ自体が辛いと感じる」というのも心が折れた状態です。

このあたりについては以下の記事が参考になるのでぜひ読んでみてください。筋トレを継続していくうえで僕の経験から大切なことをまとめました。

参考記事➤『筋トレが辛くてやめたいあなたへ【贈る言葉は3つです】
参考記事➤『筋トレのモチベーションは下がります【対策はあるので大丈夫です】

ムリをしないというのは、あまり結果を追い求めすぎないようにすることと同じです。最初は結果だけでなく、今日はこれだけできたという行動にフォーカスしていけば大丈夫です。

会社員が筋トレを継続するための心構えその2:長期的視点をもつ

会社員が筋トレを継続していくには長期的視点をもつことが必要です。

どういうことか?

筋トレは継続さえできれば自分の内側も外側も変えることができ、さまざまな効果を得ることができます。筋トレで得られる効果については『筋トレの効果をまとめてみた【10選】』に詳しくまとめてみましたので参考までに。

ということは、筋トレは継続しないと効果を得ていくことができないということでもあります。

なので、筋トレは短期間のうちに結果を出すという考え方ではなく、長期的に結果を出していくという風に考えるべきです。

くわえて会社員は仕事終わりに筋トレすることが多く、筋トレをするための時間が少ないですよね。

「今日は時間がないからジム行けない…」

こういうこと結構多いと思います。

ただそういう時は家で10分だけとかでもいいので筋トレを続けるようにしてみてください。

人間は怠け癖があるので、今日いいやと思うと明日も同じように考えるようになる可能性が高いです。

そうやって筋トレが続かなくなるのはもったいないのでぜひ1日ちょっとずつでもいいので筋トレを続ける工夫をしていきましょう。

筋トレを始めたばかりは効果が出ず焦るかもしれません。

でも筋トレは継続さえできれば効果を得ることができるようになります。

筋トレの効果がいつ頃実感できるかについてまとめた記事がありますので参考にしてみてください。

参考記事➤『筋トレの効果はいつ頃実感できるか【まずは3ヶ月継続しよう】

会社員には筋トレが必要です

会社員には筋トレが必要です

ここまで読んでいただきありがとうございました。

最後にまとめると…

  1. 会社員こそ筋トレすべきである。その理由は3つあり、正しくストレス解消できる、健康体になれる、会社の人から一目置かれるようになるからです。
  2. 会社員が筋トレを継続するには2つのことを意識すればよく、それはムリをしないことと、長期的視点をもつことです。仕事が忙しく限られた時間しかないため筋トレを続けるのは大変かもしれませんが、習慣になるまでは1日10分でもいいので筋トレをつづけましょう。

以上です。

僕は会社員こそ筋トレが必要だと考えています。

「筋トレをする時間なんて作れない」

そう思う人は筋トレで得られる効果を過小評価しています。

僕は3年間続けてきたのではっきりと自覚できていますが

筋トレは控えめに言って最高です。本当に人生が変わります。

僕の記事を読んで筋トレを始めてみようと一歩踏みだす人と、いやそうは言ってもなそんな暇はないし…と一歩を踏み出さない人の間には将来的に大きな差が生まれると思います。

あなたもぜひ筋トレやってみたいと思えたのであれば迷わずやってみましょう。

やりたいと思った時がはじめ時ですから。

僕は死ぬまで筋トレ続けると思うので一緒に頑張っていきましょう(笑)

それでは、また(^^)/

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